枝豆ふたたび
2018-07-11





ということで、本日も越谷産の枝豆(230円)用意してます!

前回ご提供したときに、

「やっぱり冷凍のと違って、すっごく甘いね♪」

というお客様の声を多数いただき、気を良くしての再登場です(笑)

数量限定ですので、早い者勝ちとなることをご了承くださいm(_ _)m



ここからは『サクシネマ』のコーナーになります。

以前に一度観ていたのですが、最近ノルマンディー上陸作戦のことをネットで調べ、ちょっと詳しくなったので、また観てみることにしたのが・・・


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   『プライベート・ライアン』です。


海が血で真っ赤に染まったとされる、オマハビーチ・・・。

上陸した1450人の兵士たちの3分の1が、上陸1時間以内に亡くなったといいます(>_<)


この映画を観ると、戦争に戦勝国と敗戦国は明確に存在しても、勝者と敗者は明確ではないことがわかります。精神的にボロボロになりながら、狂気となって人間同士が殺し合うことに、勝者も敗者もありません。死んだ者はもちろんのこと、生き残った者も勝者などではないからです。


この映画には『ランボー』のようなヒーローは存在しません。圧倒的なリアリティだけがそこに存在しています。


オマハビーチでの苛烈な戦闘を生き延びたミラー大尉(トム・ハンクス)とその部下7人は、軍の首脳部から指令を受けます。それは《戦地にいるライアン二等兵を故郷に帰国させよ》というものでした。

ライアンは4人兄弟の末っ子でしたが、上の3人の兄が全員戦死したため、残ったひとりだけは生きて帰国させてやろう・・・という軍の温情からの指令だったのです。


どの部隊にいて、いまどこにいるかも明確ではないなか、ミラー大尉他7

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